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Profile
役者・劇作家
宮城県古川市出身

早稲田大学社会科学部卒。在学時、早稲田大学演劇研究会に在籍。
卒業後’83年に遊◎機械/全自動シアターを結成し、少年、少女から 老人、老婆にいたるまで、あらゆる人物を演じる役者として人気を得る。 舞台の本も手がけ、演劇の 中にジャズを取り入れた「オー・マイ・パパ」、 「ムーンライト」、「メランコリー・ベイビー」等々、音楽界からも注目される。 ’89年から中西俊博氏と組んで始まった、音楽と芝居の コラボレーション「ア・ラ・カルト」は話題を呼び、
今年で18年 の大ロングランとなる。
’04年に念願のスウィングジャズにオリジナルな歌詞を付けた CD、『After You’ve Gone』を発売し、近年意欲的にジャズライブ活動を行っている。
’91年「ラ・ヴィータ」で文化庁芸術祭賞受賞。
’04年「エレファント・バニッシュ」のニューヨーク、パリ、ロンドン公演で世界的評価を得た。


舞台
■遊◎機械/全自動シアター作品 and more・・・
1986〜1994年: 「僕の時間の深呼吸」(台本・出演)
1990・1996年: 「ムーンライト」(作・出演)
1991・1994・2001年: 「ラ・ヴィータ」(作・出演)
1993・1996・1997年: 「ライフレッスン」(作・出演)
1995年: 「独りの国のアリス」(作・出演)
1997年: 「こわれた玩具」(作・出演)
1998・2001年: 「食卓の木の下で」(作・出演)
2000年: 「メランコリー・ベイビー」(作・出演)
2002年: 「クラブ・オブ・アリス」(作・出演)、他多数

■遊機械プロデュース作品
高泉淳子・伊沢磨紀ふたり芝居「モンタージュ」
「きまぐれJazz倶楽部」
「カメレオンジャジカルライブジョー」
「シークレット・クラブ」
 
■外部出演
1989年 : 利賀フェスティバルザ・チェーホフ=u桜の園」主演
(鈴木忠志演出)
1989年〜: 青山円形劇場プロデュース「ア・ラ・カルト」出演・台本担当
(吉澤耕一演出/青山円形劇場ほか)
1992年 : アートスフィアオープニング記念「変身」
(スティーブン・バーコフ演出)
1994年 : 「ラストチャンスキャバレー」出演・日本上演台本担当
(白井晃演出/シアターコクーンほか)
2003年 : 「エレファント・バニッシュ」
(サイモン・マクバーニー演出/世田谷パブリックシアター、ロンドン・バービーカン)
2004年 : 「ユーリンタウン」
(宮本亜門演出/日生劇場ほか)
「エレファント・バニッシュ」
(サイモン・マクバーニー演出/世田谷パブリックシアター、ニューヨーク・ロンドン・パリ・ミシガン)
受賞
「ラ・ヴィータ」(‘99/文化庁芸術祭賞)

映画
「ぼくは勉強ができない」('99/山本泰彦監督)母親役

テレビ
トークゲスト(ブロードキャスター、レディス4、徹子の部屋、女神の天秤、生活ほっとモーニング ほか多数)
「週刊こどもニュース」おかあさん役レギュラー出演('97〜'99/NHK)
「ポンキッキーズ」レギュラー出演('93〜'94/CX)、
ドキュメンタリーナレーション多数
ドラマ「ナオミ」('99/CX/レギュラー)、
「team」('99/CX)、
「少年たち2」('01/NHK)
「週刊ブックレビュー」司会('01.4月〜'03.3月/NHK-BS)、
「遠くへ行きたい」('04/読売テレビ)

ラジオ
TBS「全国こども電話相談室」回答者として出演 ほかゲスト出演多数
「ENEOS ON THE DAY COMEDY 道草」出演、シナリオレギュラー執筆 TOKYO FMほか38局

エッセイ
「エル・ジャポン」、
「しんびよう」、
「週刊TOKYO WALKER」、
「楽」、
「東京新聞」
「アサヒグラフperson」、
読売新聞「旅」

音楽活動
CDアルバム: 「おいしい時間のつくり方」(東芝EMI)
「After You've Gone」(キックアップ)
シングルCD: 「うちのパパとママとボク」(ポニーキャニオン)
ライブ活動: 銀座スウィングシティ、
目黒ブルースアレイジャパン、
六本木スイートベイジル、
渋谷JZ Blat、
横浜モーションブルー

CM
「乾太くん」(東京ガス)
「アテント」(P&G)
「ローソン」ナレーション
「日清オイリオ」
「耕うん機」(HONDA)ほか

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